安全への取り組み
Commitment to safety

表彰
有責事故ゼロの継続へ向けて
日頃の乗務員への安全教育はもちろん、通常の健康診断に加え脳ドックや無呼吸症候群診断(SAS)等も実施し、健康管理にも力を入れております。
そして、バスにはデジタルタコグラフやドライブレコーダー、位置情報管理システムをはじめ各種安全装備を導入しています。
また、安全かつ快適な新車バスの導入も進めていきます。
(H28年度導入予定:大型バス2台・小型バス2台)
輸送の安全に関する情報はこちら

貸切バス事業者安全性評価認定

貸切バス事業者安全性評価認定
平成28年9月29日(木)に行われた公益社団法人日本バス協会「貸切バス事業者安全性評価認定制度」評価認定委員会において、安全輸送に対する取り組みが優良と認められ、「貸切バス事業者安全性評価認定」をいただきました。
今後も「安全輸送の確保」を最優先に、ご利用いただくお客様に「安全・安心・快適」なバスの旅をご提供するため、社員一丸となり取り組んでまいります。
貸切バスをご利用の際は「貸切バス事業者安全性評価認定制度」認定を受けた、霞観光の貸切バスをぜひお選びください。
尚、平成28年9月30日現在、茨城県内のバス事業者のうち貸切バス事業者安全性評価認定事業者は39社、鹿行地区では僅か3社のみとなっております。

輸送の安全に関する基本的な方針

  • 輸送の安全確保が事業経営の根幹あることを深く認識し、社長及び役員は指導的な役割を果たす。
  • 現場における安全に関する声を真摯に受け止め、社員に対し輸送の安全確保が最も重要であることを認識させ、徹底させる。
  • 輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善を確実に実施し、安全対策を見直すことで全社員が一丸となって業務を遂行する。
  • 関連法令を遵守し、安全・安心なバス会社を目指します。
  • 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。

ドライブレコーダー

運転しているすべての時間を映像記録しております。

映像だけではなく、速度や音声・位置情報・加速度・ウィンカー操作・ブレーキ操作等も記録しております。また、映像を基にした交通安全教育を行っております。

ドライブレコーダー

デジタルタコグラフ

基本的な速度・時間・距離・エンジン回転数の変化のほか、急加速・急減速等を記録しています。従来のアナログ式タコグラフと比べてより細かなデーターを収集することが出来ます。これを活用して運行管理・安全運行に役立てております。

また、改善基準告示で定められている「連続走行時間」「休憩時間」を本体ディスプレイに表示し、走行時間オーバーや休憩時間の不足を防ぎます。

デジタルタコグラフ

動態管理(位置情報管理システム)

車両の運行位置や状態(ステータス)をリアルタイムに確認することができます。

リアルタイムにバスの位置情報が送信されるので、車両の正確な位置を地図上で確認することができます。

動態管理(位置情報管理システム)

IP無線

災害時でもつながり易いIP無線を導入しています。

災害発生時や渋滞、事故などの緊急時にも連絡体系が確保でき迅速にお客様の安全確保を行うことが可能なります

IP無線

車線逸脱警報

室内搭載の画像センサーにより車線に対する車両位置を検出。車線を逸脱すると警報音と画面表示で警告します。

衝突被害軽減ブレーキシステム(大型車)

追突の恐れがある場合には警報やブレーキ作動によりドライバーに注意を喚起。さらに追突の可能性が高くなると、より強力なブレーキが作動し、衝突時の速度を抑え、衝突被害を軽減します。この衝突被害軽減機能に低速で走行する先行車に対して衝突回避を支援する機能を新たに追加。追突の恐れが高まるとより速いタイミングでフル制動し、衝突回避をサポートします。

ドライバーモニター(大型車)

走行中のドライバーの顔の向きや瞼の開閉状態を常にカメラでモニター。前方注意力不足を検出時には、警報音と警告表示で注意を喚起します。

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